2013年7月18日

マネージメントとは管理することではない

3年ほど前に、とある友人の社長と話をしていたら、社内のマネージメントをしないといけない。
と言っていたことがあった。

その場でそのマネージメントの意を問うと

「マネージメントって管理することでしょ?」とこともなげに言った。

その時はっきり答えられたかどうかは覚えていないが今は最低でも2つのシンプルな答えがある。

1つはチームや、自分がマネージメントするべき人たちのモチベーションを上げること

2つ目は、マネージメントするべき人を中立な目線で正しいキャリアアップの手助けをすること


どちらもブレイクダウンできる

デジタルプロデュースという仕事

自分は今デジタルプロデューサーという仕事をしている。
プロデューサーという仕事は世の中的には曖昧で、よくわからない仕事をしている人とされる。
それがデジタルともなれば尚更だ。
それがどんな仕事であるのか、わかりやすく説明できたらと思い書いています。


プロデュースとはすごく簡単に言ってしまうと、0から1を作り出す仕事

2012年10月19日

海外ファッションサイト 厳選87+4

海外のファッションサイトを、マガジン系、EC系、を中心に集めました。
下部にリンク一覧を設置しています。

ファッション業界は、単純にサイトの見た目以上に
日本と海外でWEBリテラシーの差が顕著に目立ちます。
内容、表現、仕様、展開のほぼすべての側面で
ここまで詰めきれる日本のアパレル企業はあまりないのではないでしょうか。

特に日本ではWEBはzozoで8割はOKで
その他はブランドサイトと軽いECでOKみたいなアパレル企業が多く。
(アパレル企業からしたら軽くないのかもしれませんが、EC系の会社や海外からみたら軽い感覚)
本来かなり重要な、裏側の各種仕様を詰め切れず(予算もないのかもしれませんが) という気がしてなりません。コンテンツの詰めもですが・・。

ECや大きなメディアなどを制作する際には、
サーバーやECのシステムやDB、そしてデザインやJS、AJAX 、SEOコーディングが重要なのは誰でも知っていると思いますが
結局、流入導線のことを考えた際にはECのハブになる、EC業界とその他のメディアなどを繋ぐ各種サービスの理解の観点が非常に重要です。

結局ここを考えないのは、クライアントが理解しにくいということ
考えるのが結構大変ということ
そもそもあまりEC作ってる人(WEB会社の人)も知らないこと

があり、ECサイト自体はできても、広告やPRからしか流入しなくなったりするのはそのためです。
これらはデザイン時点から考慮していかなければ後で大きく仕様変更を迫られたりということも十分考えられます。
楽天やzozoのように、見た目にこだわらない姿勢を続けても成功してしまった日本の企業などの
良いようで悪い例を見ているから、予算を設けずらいとかもあるのかもしれないですが。

ファッションは雑誌でチェックという暗黙の日本の文化ができているのはこうした海外のファッションサイトを見るだけの英語力がない
という理由もあるのかもしれませんし。

そんなことをふと思い知らされるリンク集でした。

http://annamarie.tumblr.com/
http://nylonguysmagazine.tumblr.com/

http://blacklognz.blogspot.jp/
http://songofstyle.blogspot.jp/