かっこいいビジュアル、かわいいビジュアル、高級感のあるビジュアルを出せばよいというものではない。
とよく言う。
機能・性能・コンセプトが詰まっているものでもあり
具体的なメッセージが伝わることであり
世界観が伝わること
というのもその通りだけど短絡的。
じゃあ実際なんなのかってことで1つの答えだなと思ったこと。
受け取り手が、見た目から受ける影響を自分なりに解釈できて
自分を肯定する材料になるもの
商品のデザインにしろWEBやグラフィックのデザインにしろ
その受け取り手が、自分に都合よく解釈できる、自分に合っていると感じる。結果それが自分の一部になって自分自身の要素として自分を肯定することができるもの。
そういうものなんだろうなと。言葉にしてみた。
だからこそ、受け取り手の気持ちになりつつ、その世界にさりげなく、またはビビッドに光を当てるような閃きを与えるものがいいデザインになるのではないか。という久しぶりのブログ。