2012年10月19日

海外ファッションサイト 厳選87+4

海外のファッションサイトを、マガジン系、EC系、を中心に集めました。
下部にリンク一覧を設置しています。

ファッション業界は、単純にサイトの見た目以上に
日本と海外でWEBリテラシーの差が顕著に目立ちます。
内容、表現、仕様、展開のほぼすべての側面で
ここまで詰めきれる日本のアパレル企業はあまりないのではないでしょうか。

特に日本ではWEBはzozoで8割はOKで
その他はブランドサイトと軽いECでOKみたいなアパレル企業が多く。
(アパレル企業からしたら軽くないのかもしれませんが、EC系の会社や海外からみたら軽い感覚)
本来かなり重要な、裏側の各種仕様を詰め切れず(予算もないのかもしれませんが) という気がしてなりません。コンテンツの詰めもですが・・。

ECや大きなメディアなどを制作する際には、
サーバーやECのシステムやDB、そしてデザインやJS、AJAX 、SEOコーディングが重要なのは誰でも知っていると思いますが
結局、流入導線のことを考えた際にはECのハブになる、EC業界とその他のメディアなどを繋ぐ各種サービスの理解の観点が非常に重要です。

結局ここを考えないのは、クライアントが理解しにくいということ
考えるのが結構大変ということ
そもそもあまりEC作ってる人(WEB会社の人)も知らないこと

があり、ECサイト自体はできても、広告やPRからしか流入しなくなったりするのはそのためです。
これらはデザイン時点から考慮していかなければ後で大きく仕様変更を迫られたりということも十分考えられます。
楽天やzozoのように、見た目にこだわらない姿勢を続けても成功してしまった日本の企業などの
良いようで悪い例を見ているから、予算を設けずらいとかもあるのかもしれないですが。

ファッションは雑誌でチェックという暗黙の日本の文化ができているのはこうした海外のファッションサイトを見るだけの英語力がない
という理由もあるのかもしれませんし。

そんなことをふと思い知らされるリンク集でした。

http://annamarie.tumblr.com/
http://nylonguysmagazine.tumblr.com/

http://blacklognz.blogspot.jp/
http://songofstyle.blogspot.jp/

2012年7月26日

バズ発生のフレームワーク

色々なSNSが出てきて
先日の
http://www.littleshotaro.com/archives/1788
この記事じゃないけどいろいろ問題も起こる。
だいたい良くないことの方が盛り上がる。

2012年6月29日

流行とは何か

もし、数百年、数千年後に長い年月の中から今の時代を振り返った時
人は今の時代がどんな時代であると振り返るのだろう
今後の経済のためというより1生物として人はどうあるべきなのだろうか。
ふとそんな疑問がわいたところから考えはじめ
しばらくいろんな考えを巡らせた結果
なぜ流行という現象が人の世界にあるのかが垣間見えた気がしました。

現代は社会の安定によって
生きるために生活するのではなく、楽しむために生きれるようになった
(幸い日本にいるとそういう側面が強い気がする)
無限に広がる選択肢の中から選択する自由が生まれた。

生きるために本当に重要な情報は限られている反面
情報化社会は進み 不要な判断を多数迫られることとなった。
(PCや広告、携帯電話など、常にメッセージは自分に届き、誰とでもいつでも繋がる社会になった)

単純に物理的な発展には限りが見えてきた。(昔ほどプロダクトに夢をもつことのできない社会、冷蔵庫や洗濯機、ラジオや電話の登場ほど革新的な発明はもうほぼない)

人の想像で考えられることは具体的なイメージとして発表され
実現、不可能がある程度明確になり驚きが少なくなってきた。
(空も飛べる、宇宙にも行ける、大爆発もつくれる。3Dのテレビもある
でもにおいの出るテレビや、円盤型のUFOはきっと作り出せない。 )


結果、潜在的に人の薦めるものを信じることが生きていくのに楽な手段なのである。