2013年12月12日

自分のルールの積み重ね

人は自分の小さなルールを積み重ねて生きている。

結果

そのルールは間違っていることもあるかもしれない。

どこかに矛盾を生じることもあるかもしれない。

常識外のことかもしれない。

でもルールを作らないと、毎日の生活が不安ばかりになってしまう。自分で理解できる自分のルールでいいから、自分のために確立させて生きやすい環境をつくっている。

普段はそれを是正しようと、人は本を読んだり、誰かと話しながらそのルールを完成させようとするんだと思う。

だから、コミュニティの遠さ、地域や言語、職業の壁が全く別のルールを作り出す。


しかし、人間としての安定感とはうらはらに、ビジネスにおいて個性は、マーケットを読める人になる(例えば何かのビジネスを成功させる)という場面でははっきりいって邪魔もの。

個性が活きるのは、個として活動することが許される場面のみ。個性と個性が合わさって良いものができるというのは理想論。
結局それを操られる枠組みの中で生きていることに気づけないだけなのだと思う。

いいデザインとは

いいデザインとは何かをかんがえると
かっこいいビジュアル、かわいいビジュアル、高級感のあるビジュアルを出せばよいというものではない。

とよく言う。

機能・性能・コンセプトが詰まっているものでもあり

具体的なメッセージが伝わることであり

世界観が伝わること

というのもその通りだけど短絡的。

じゃあ実際なんなのかってことで1つの答えだなと思ったこと。


受け取り手が、見た目から受ける影響を自分なりに解釈できて

自分を肯定する材料になるもの


商品のデザインにしろWEBやグラフィックのデザインにしろ

その受け取り手が、自分に都合よく解釈できる、自分に合っていると感じる。結果それが自分の一部になって自分自身の要素として自分を肯定することができるもの。

そういうものなんだろうなと。言葉にしてみた。

だからこそ、受け取り手の気持ちになりつつ、その世界にさりげなく、またはビビッドに光を当てるような閃きを与えるものがいいデザインになるのではないか。という久しぶりのブログ。

2013年8月23日

おもしろいものを作るとか、アイディアの出る人になるということ

おもしろいものを作りたい
誰もやったことがないものを作りたい
その上で収益化したい

みたいなことを日々散々言われますが

わかってたら教えずにやります!


2013年7月18日

マネージメントとは管理することではない

3年ほど前に、とある友人の社長と話をしていたら、社内のマネージメントをしないといけない。
と言っていたことがあった。

その場でそのマネージメントの意を問うと

「マネージメントって管理することでしょ?」とこともなげに言った。

その時はっきり答えられたかどうかは覚えていないが今は最低でも2つのシンプルな答えがある。

1つはチームや、自分がマネージメントするべき人たちのモチベーションを上げること

2つ目は、マネージメントするべき人を中立な目線で正しいキャリアアップの手助けをすること


どちらもブレイクダウンできる

デジタルプロデュースという仕事

自分は今デジタルプロデューサーという仕事をしている。
プロデューサーという仕事は世の中的には曖昧で、よくわからない仕事をしている人とされる。
それがデジタルともなれば尚更だ。
それがどんな仕事であるのか、わかりやすく説明できたらと思い書いています。


プロデュースとはすごく簡単に言ってしまうと、0から1を作り出す仕事