2013年12月12日

いいデザインとは

いいデザインとは何かをかんがえると
かっこいいビジュアル、かわいいビジュアル、高級感のあるビジュアルを出せばよいというものではない。

とよく言う。

機能・性能・コンセプトが詰まっているものでもあり

具体的なメッセージが伝わることであり

世界観が伝わること

というのもその通りだけど短絡的。

じゃあ実際なんなのかってことで1つの答えだなと思ったこと。


受け取り手が、見た目から受ける影響を自分なりに解釈できて

自分を肯定する材料になるもの


商品のデザインにしろWEBやグラフィックのデザインにしろ

その受け取り手が、自分に都合よく解釈できる、自分に合っていると感じる。結果それが自分の一部になって自分自身の要素として自分を肯定することができるもの。

そういうものなんだろうなと。言葉にしてみた。

だからこそ、受け取り手の気持ちになりつつ、その世界にさりげなく、またはビビッドに光を当てるような閃きを与えるものがいいデザインになるのではないか。という久しぶりのブログ。



また、どうでも良いが愛とは何かということについても改めて考えてみた。

思いやりというのは近いがなんか違う。と思った。

相手に心からの幸せを願い思いやる気持ち
 ではないかと。

彼女を思いやるのと彼女を愛するは違うはず。

だから思うこともある。痛みを与える形の愛なんてだからきっと存在しない。

 それは嫉妬や自己弁護を愛という名前に置き換えたいいわけでしかない。

そんなことを考えるセンチメンタルな日でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿