人は自分の小さなルールを積み重ねて生きている。
結果
そのルールは間違っていることもあるかもしれない。
どこかに矛盾を生じることもあるかもしれない。
常識外のことかもしれない。
でもルールを作らないと、毎日の生活が不安ばかりになってしまう。自分で理解できる自分のルールでいいから、自分のために確立させて生きやすい環境をつくっている。
普段はそれを是正しようと、人は本を読んだり、誰かと話しながらそのルールを完成させようとするんだと思う。
だから、コミュニティの遠さ、地域や言語、職業の壁が全く別のルールを作り出す。
しかし、人間としての安定感とはうらはらに、ビジネスにおいて個性は、マーケットを読める人になる(例えば何かのビジネスを成功させる)という場面でははっきりいって邪魔もの。
個性が活きるのは、個として活動することが許される場面のみ。個性と個性が合わさって良いものができるというのは理想論。
結局それを操られる枠組みの中で生きていることに気づけないだけなのだと思う。
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