2014年4月22日

10年

20代前半の頃私はずっと迷っていた。
何ができるのか、何がむいているのか、何をしたいのかさえもわからなかった。
なりたいものがない。
でも何かになって仕事をしていかなければならない。
それなのに自分にはこれといった特徴もない。
大学名も成績もバリューはない。

その迷いからすら逃げていたのだと思う。

惰性をえらんだ

2014年3月12日

アクションとモチベーション

WEBサイトであろうが、スマートフォンサイトであろうが、アプリであろうがすべてに共通すること

アクション←モチベーション←モチベーションを誘発する何か

ということ。


・SNSのボタンを押すアクション

・資料請求するアクション

・下層に遷移するアクション

・キャンペーンの参加ボタンを押すアクション


何かの目的を達成して欲しいのであれば、そのモチベーション設計がすべての基本になるのだと思う。これまで当然考えている。と思っていたが、 案外ターゲットと組み合わせて考えていると落とし穴もある。

すべてそれらアクションが起こるには理由がある。その理由はモチベーションでしかなく、そのモチベーションを作り出すのが施策であり、デザインであり、企画なのだと思う。
それはある種期待感だけでカバーできるものかもしれないし。中身がないと成立しないかもしれない。
 何よりも特性を毎回見極めることが重要なのだと思った。

2014年2月11日

こどもの頃感じた世界のこと

こどもの頃、もっと世界は完成されているものだと思っていた。

空を飛ぶ飛行機、大きな家屋、動く自動車。世界中のものはすべて、こどもにとっては想像もつかない産物で、これ以上発展する余地はこの先なく、そして自分もその完成された世界にいつかいくものなのだと思っていた。

将来のパートナーとなるだれかは、この地球上のどこかに既に生を受けていて、何十年後かにいつか必ず出会うのに今は絶対に出会わないことが不思議だった。